刷毛本漆塗り菜箸
はけ ほんうるしぬり さいばし







落ち着いた真赤の美しい日本の菜箸、 比較的シンプルなデザインで様々な和食器との相性の良さを誇ります
別ページの刷毛目本漆塗り箸とのデザインと長さ違いとなる菜箸の登場です。
生漆を一本一本刷毛塗りする事によって木の導管(水分を通す管)にまで漆を深く行き渡らせ研ぎを繰り返し、6回の塗り工程を経て出来上がる、実に手の込んだ菜箸。 さらに最初に傷む可能性がある箸先には大変厚い乾漆(漆の上に漆の粉を蒔いて、さらに漆を塗る工程を繰り返す)を施す事によって堅牢にしています塗りの工程だけで合計8回。
このような様々な手を惜しまない仕事によって、美しく長持ちする「日本の菜箸」が出来上がりました。
今回は、四角のオーソドックスなデザインにする事で様々な色彩の土物和食器だけではなく、伊万里などの磁器ものとも相性良くお使いいただけるお箸になりました。漆塗りは佐藤史幸氏の丹念な仕事によるものです。
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お料理の彩りを美しい極上の菜箸で仕上げる
ハレのお料理は、こんな極上の菜箸で盛り付け取り分けたいもの。
お料理に負けない和食器、そして菜箸で、「大人の極上なひと時」をお過ごしください。



様々な和食器との相性は抜群の菜箸
既におとなの和食器屋のお品をお持ちの方も多いと思いますので、その相性をご覧いただきます。
冒頭に掲載しました織部のほか、赤絵特に赤絵あけぼのシリーズの赤とはトーンが大変近い色合いですので統一感のあるコーディネートが楽しめます。 その他、黒釉の黒い和食器や粉引などの白色系の和食器との相性もご覧の通り見事なものです。
リピーターの皆様には特に、初めての方には他の大皿大鉢などと一緒にぜひお薦めしたい菜箸です。

箸先の違いは寿命の違い、使いやすさの違い
写真の中の手前の菜箸が本品。 向こう側のややオレンジがかった菜箸は、デパートなどの一般的な小売店でよく見かける菜箸です。 箸先の乾漆(黒い部分)の厚みの違いがおわかりいただけるでしょうか。 (触れていただくと歴然なのですが・・・) この刷毛本漆塗菜箸は、先端の角ばりがわからなくなるほど分厚く丈夫な乾漆を何度も塗っています。 だから長持ち。 先端のエッジの部分から乾漆がはげてきて寿命を迎えるという一般的なお品との違いをご理解いただければ幸いです。 また、ご覧のように先端の凹凸つまりざらつきが大きいので、盛り付けや取り分けの際に大切なお料理をしっかり保持してくれます。
刷毛本漆塗り菜箸の大きさや形
このお箸の素地は自然木のナンテンギリを使っています。
写真左は、別ページ24cmのお箸とのデザインの比較。手前がこの菜箸です。
磁器を含め様々な和食器との相性、そしてお求めやすさを考慮した結果、プレーンな四角形といたしました。
28cmという長さは菜箸として一番オーソドックスな長さです。
朱漆のお箸の赤色は、明るい朱赤ではなく落ち着いた真赤です。 お箸表面の光沢はお使いになりますと、次第に鈍い光に落ち着いてきます。
使用後は早めに手荒いか柔らかいスポンジで汚れを落とし、水分を拭き取って自然乾燥することが 長くお使いになる秘訣です。



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刷毛本漆塗り菜箸
はけ ほんうるしぬり さいばし 2,400円(2,640 円 税込) 残りあと6個以上です
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