さんすい

織部ひねり花豆皿2個セット

おりべ ひねり はな まめざら

緑の織部釉に大きなお花模様が可愛い豆皿 箸置きやレンゲ置きにもなる優れもの和食器

大きな花と優れもののヒネリが魅力の豆皿

文字どおり、ちょっとひねった和食器のご紹介です。

優しい緑の織部釉の中に描かれた優しい一輪の花模様、お料理をいただく前からチラリとみえるその模様になんとも心安らぐ豆皿です。

その縁をちょっとだけ上にひねったデザインは、箸置きだけでなくレンゲやスプーン置きとしても優れもの。

お花のある和食器で素敵な食卓を・・・いかがですか。

品名
織部ひねり花豆皿2個セットおりべ ひねり はな まめざら
品番号
1-3717
サイズ
直径10.5cm × 高さ2.5cm
重量
約100g
価格
1,500 (1,620円 税込)
商品特性上、サイズ・容量・重さに多少の誤差がございます

お取り扱いについて

電子レンジ
(温め程度)
電子レンジ
(調理)
×
食器洗い機〇(弱)乾燥機
オーブン×直火×

肌ざわり

なめらか

残りあと6個以上です
優しい織部釉での仕上げ
お漬物皿としても素敵です
酒席にも落ち着いた華やかさを・・・

ハレの席でも使いたくなる豆皿です

落ち着いた織部釉とお花との取り合わせですから、ちょっとした酒席やハレの食卓にも使える豆皿ではないでしょうか。

「豆皿という大きさにこだわらない使い方」がコツです

お鍋の時のちょっと粋なレンゲ置きとしていかがでしょう。

ここでもこのひねりが絶妙に効いてます。スプーン置きとしてもお薦めします。

お茶うけやお鍋のお供に使える豆皿

午後のお茶時間、お花を愛でながらのひと時はいかがでしょう。

木製や竹製のカトラリーとの相性も比較的良いと思います。 また。このひねり部分は本当に優れものですね。

織部釉の焼き物について

釉薬の色は薄い乳白色の緑から、明るい緑、落ち着いた濃い緑、紺色などの色が見えます。
お品に写真のように白や茶色の斑点(A)または小さな窪み(B)があります。

1枚の写真は明るい緑色が比較的強く見えますが、夕刻や夜などの落ち着いた光の中では、全体的に深い緑色で、「深海のブルー」が見える場合があります。
手に取った最初の印象は、その時の光の量で違います。
これも織部の大きな魅力のひとつです。

 

●味わい織部のご説明

貫入(自然なひび割れ模様)が入っているのが見えます。
よほど使い込んだ、まるで美術館や博物館に所蔵されているような器の趣です。
少し専門的になりますが、織部釉の品は 焼きあがった段階ではうっすらと鈍く光る膜が付いたようになっています。 (ゆで卵の外の殻がうまく剥けない時に、殻と中身の間に透明な膜がありますね)
これを酸化皮膜などと言うのですが、今ではほとんどが希塩酸などに数時間漬け皮膜を取り、つややかな織部ができあがります。

ところがこのお品は、安土桃山時代から伝えられた技法、栃の実の笠の渋を作り、その中に4日間以上も付け込んで酸化皮膜を取るという、現在ではとても考えられないような手間をかけて仕上げられています。
長く浸けられるうちに、染みた渋が美しい貫入(自然なひび割れ模様)を作り、素敵な雰囲気をかもし出しているのです。

現在でもごく少数ですが、この方法を用いている他の品も見受けられます。
織部釉が掛けられていない白い部分に細かな貫入の入った品をご覧になったご記憶がある方も多いと思いますが、昔の品か、昔ながらの技法で作られた品なのです。

 

どんな事でもご質問大歓迎!店主や女将にお聞かせください


同じイメージの和食器

SAME TYPE ITEM

同じ大きさや形の和食器

SAME SIZE ITEM

Reviews

  1. 織部ひねり花豆皿は、豆皿と言うより使い勝手の良い小皿ですね。 ひねりの部分が箸置きも兼ねていて実用的であり、そこがお洒落でもあり、手にしてみて写真以上に趣きがあります。そしてリーズナブルなので言うこと無しですね! 私なりの楽しみ方を写真添付しました。 食卓だけでは勿体無いので、アクセサリー入れとして使いたいと思います。 注文前に想像していた通りに、とってもかわいいと我ながら大変気に入りました。
    水玉カップで早速コーヒーを飲みました。 軽くていい感じですよ。 赤絵小皿の重量は確かにバラツキがありますね。 計量して40グラムも個体差がありました・・・(´∀`*) 最初に、赤絵三角皿ひねり小皿と水玉カップは暫く水につけておきましたがなんの問題もありませんでした。 又よろしくお願いします。
    織部ひねり花豆皿の私なりの楽しみ方を写真添付しました。
    食卓だけでは勿体無いので、アクセサリー入れとして使いたいと思います。
    注文前に想像していた通りに、とってもかわいいと我ながら大変気に入りました。

    • まず赤絵三角小皿のばらつきについてお詫び申しあげなければなりません。 2回に分けてのご注文で、最初のご注文でのご要望が できる限り軽い品との事でした。 在庫が十分ございましたので一番軽いものからご送付申し上げました。 数か月後の2回目も一番軽い品からご送付申し上げたのですが、今回は在庫が少ない為に最初のお品との差がでたものと思われます。 範囲内とはいえ違いがでました事を心よりお詫び申し上げます。
      その他につきましてはおおむねご満足いただけたようで、嬉しい限りです。 織部ひねり豆皿のお写真、まあ本当に綺麗です事・・・ 織部釉の緑のキャンパスの奥深さを感じるのは私だけでないと思います。
      土物和食器の使い始めは、水に浸ける事が基本ではあります。 ただ「粉引き」などの一部の品は、長くつけすぎないように少し注意が必要ですね。 大切にお使いいただき、本当にありがとうございます。

  2. 注文した翌日には無事に届きました。なんて丁寧な梱包なんでしょう!!! ひとつひとつに心がこもっていらっしゃるのが伝わってきます。
    織部焼は実は今まで一番敬遠していた焼き物のひとつで、あまり興味がなかったの
    ですが、この豆皿を見たときはなぜか一目ぼれしてしまいました。実際に手にとって
    みるとなんて愛らしくそして心和む緑。これから普段使いの器で大活躍するに違いないです。素敵な器に出会えて嬉しく思っています。ありがとうございました。
    先日、やっと使ってみました。 なんのことはない素朴な金時人参の甘煮をちょこんと盛ってみました。織部の緑に金時人参の鮮やかな赤が映えて、とってもかわいらしくホッとする一皿になりました。食卓に出す前の写真ですが、送ります。
    思ってたとおり大活躍しております!!!

    • 織部釉、特に濃緑の織部は赤いお料理(食材)との相性が良いのですが、いただいたお写真はそのまま見事! 本当に可愛らしくて素敵だと思います。
      この織部ひねり豆皿は表面にやや光沢がありますので、これからの季節ですとグラスなどのガラス食器との相性も良いと思います。ぜひお試しください。
      私共では、様々な種類の和食器やガラス食器を組み合わせる面白さを皆様に日常から楽しんでいただけるようご提案する事を心掛けています。 織部と赤絵、そしてガラス食器など、産地や作り手にこだわる事なく自由に自分だけのテーブルを愉しんでいただきたいと願っております。

レビューを書く

織部ひねり花豆皿2個セット

おりべ ひねり はな まめざら 1,500 (1,620円 税込) 残りあと6個以上です

お買い物ガイド

SHOPPING GUIDE

商品検索

PRODUCT SEARCH

カテゴリーで選ぶ

CATEGORY

色で選ぶ

COLOR

価格で選ぶ

PRICE

シーンで選ぶ

SCENE

サービスメニュー

SERVICE
和食器コーディネートのコツ 店主の和食器つれづれ話 女将のおもてなし

メールマガジン登録

MAIL MAGAZINE

和食器の様々な知識やコーディネートのコツなど、店主と女将がクスッと笑える内容でお送りいたします。

月1〜3回の不定期発行で、時にはつい力が入ったり誤字脱字もなんのその。和食器に興味をお持ちの方々の知的好奇心にお応えしています。ぜひ登録ください!


営業カレンダー

CALENDAR

実店舗のご案内

REAL SHOP INFO 実店舗のご案内 営業時間: 11:00~17:00
あくまで目安です。
状況により異なります。
閲覧履歴 × 閉じる

閲覧履歴 閲覧履歴