大人の和食器屋さんすい
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織部刺身皿

おりべ さしみざら

ビーンズのデザインで軽い仕切りのある織部皿 お刺身料理や毎日のおかず皿としても面白く使える和食器です

お豆(ビーンズ)の形をした仕切り皿に美しい織部釉が施されたユニークな「さんすいオリジナル」のお皿のご紹介です。

小さいスペーにはお醤油や薬味を入れて楽しむ事ができます。

朝食のプレート皿やデザート皿としても・・・とにかくあなたのアイデアひとつでどこまでも楽しく使える和食器です。

毎回のお料理がきっと楽しくなるこのお皿、あなたならどんな食卓に?


 このお皿は2012年より【おとなの和食器屋 さんすい】オリジナルデザインとして皆様にご愛顧いただいております。(意匠登録準備中)

品名
織部刺身皿おりべ さしみざら
品番号
1-3686
サイズ
幅23cm × 奥行15.5cm
重量
約450g
価格
2,500 (2,700円 税込)
商品特性上、サイズ・容量・重さに多少の誤差がございます

お取り扱いについて

電子レンジ
(温め程度)
電子レンジ
(調理)
×
食器洗い機〇(水流弱)乾燥機
オーブン×直火×

肌ざわり

全体的になめらかですが、櫛目部分は凹凸感があります

残りあと2個です

刺身皿だけではなくプレート皿など多彩に使っていただきたいお皿

毎日のおかず皿として

例えばハンバーグのソースは、色々楽しみたいし、お野菜までソースに絡まってしまうのはイヤ・・なんて時はこの仕切りのあるお皿はいかがでしょう。

お箸を使ってお行儀よくでも美味しく楽しめる日本の食卓ってところでしょうか。

朝食などのプレート皿として

朝食などのライトミールのプレート皿としてはいかがでしょう。

ティータイムには大小二種類のデザートを入れて楽しんでみるのも面白いと思います。

織部釉の濃淡など土物和食器らしい様々な個性あるお皿です

織部の濃淡が美しいお皿

この櫛目は本来デザインです。 大根等がおろせるわけではありません。(^^;

「わさび」なら細やかな練り状くらいならば楽しめます。

形と釉薬の美しいムラ

形はほとんど同じイメージですが、ご覧のように釉薬のムラはすべてのお皿にあり、所々、淡い色の斑や釉薬の泡跡などがあります。

様々に使える楽しさあふれるお皿

●織部釉の焼き物について

釉薬の色は薄い乳白色の緑から、明るい緑、落ち着いた濃い緑、紺色などの色が見えます。
お品に写真のように白や茶色の斑点(A)または小さな窪み(B)があります。

1枚の写真は明るい緑色が比較的強く見えますが、夕刻や夜などの落ち着いた光の中では、全体的に深い緑色で、「深海のブルー」が見える場合があります。
手に取った最初の印象は、その時の光の量で違います。
これも織部の魅力のひとつです。

●味わい織部のご説明

貫入(自然なひび割れ模様)が入っているのが見えます。
よほど使い込んだ、まるで美術館や博物館に所蔵されているような器の趣です。
少し専門的になりますが、織部釉の品は 焼きあがった段階ではうっすらと鈍く光る膜が付いたようになっています。 (ゆで卵の外の殻がうまく剥けない時に、殻と中身の間に透明な膜がありますね)
これを酸化皮膜などと言うのですが、今ではほとんどが希塩酸などに数時間漬け皮膜を取り、つややかな織部ができあがります。

ところがこのお品は、安土桃山時代から伝えられた技法、栃の実の笠の渋を作り、その中に4日間以上も付け込んで酸化皮膜を取るという、現在ではとても考えられないような手間をかけて仕上げられています。
長く浸けられるうちに、染みた渋が美しい貫入(自然なひび割れ模様)を作り、素敵な雰囲気をかもし出しているのです。

現在でもごく少数ですが、この方法を用いている他の品も見受けられます。
織部釉が掛けられていない白い部分に細かな貫入の入った品をご覧になったご記憶がある方も多いと思いますが、昔の品か、昔ながらの技法で作られた品なのです。

 

どんな事でもご質問大歓迎!店主や女将にお聞かせください


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Reviews

  1. 先日、織部刺身皿を購入させていただきました。
    今日は刺身ではありませんが、鯖の塩焼きを盛り付けてみました。
    写真をお送りします。
    器に興味を持ってまだ日が浅いので、こんな感じでいいのかどうか…。宜しければアドバイスなど頂けると嬉しいです。
    また近々注文させていただきますね。
    素敵なお皿をありがとうございました。

    • とても素敵なお料理そして器えらびですね。 何が一番素敵かと申し上げますと、様々な色の和食器が仲良く一体となってプレートに収まっている事です。
      いつも皆様に申し上げるのですが、テーブルの上をちょうどサラダボールの中のように様々な器で混然一体にアレンジする・・・これぞ「本物の和食器好き」だと思うのです。 だから今回のお写真は私共にとって95点!!
      エ?
      何で100点じゃないかって?
      そりゃまだまだ素敵×5くらいの期待に胸をふくらましてていたいからです(^o^)
      全体に比較的シンプルなテイストという共通点でまとめていらっしゃるので、違和感なく落ち着いているのだと思います。 もしよろしければ次回はお料理でも器でも結構ですので「赤」などをワンポイントでお使いになるとさらに面白くなると思います。
      実はお料理が綺麗なだけじゃなくて「ヘルシー」なところも店主と女将はとてもお気に入りなんです。これぞ世界に誇る長寿国日本人の~美しい食卓~
      この織部刺身皿、ページでは洋食のハンバーグなども盛り付けていたかと思います。 ソースをかけるのではなく、「添える」感覚で使える便利なお皿です。 今回頂戴したお写真のような使い方も、大根とお醤油だけでセパレートできるので綺麗に使えて健康的(塩分を摂りすぎない)だと思うのです。 お醤油やソースをお皿にやさしく添える感覚って日本人的で素敵だなと思います。それからたったひとつなのですが、織部釉の和食器はすべて強い酸には少し弱いです。 柚子などの柑橘類やイチゴなどを直接乗せっぱなしで数時間を経過するとぼんやりとではありますが跡が残る事がありますのでご注意ください。とはいえそのような変化も「和食器の味」として面白いとは思っています。 もちろんお写真のような盛り付けで普通(常識的なお時間)にお使いいただけばそのような事はまずありません。
      今夜あたり、和食器屋も焼き魚してもらおうかな~~女将ぃ~~お願いっ!

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織部刺身皿

おりべ さしみざら 2,500 (2,700円 税込) 残りあと2個です

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