大人の和食器屋さんすい
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織部蓋付き角小鉢

おりべ ふたつき かく こばち

織部の美しさに加え、開いたり重ねたり使い方色々の角小鉢 食卓のエンターティナー的和食器です

「蓋を開けてみると・・・」なんて言葉は、日常よく耳にする言葉ですが、和食器にしてみると、これって舞台の幕が開いた時の感激と同じ。蓋付き和食器の魅力をぜひお楽しみください。

その軽さが醸しだす可憐な雰囲気、土物和食器ならではの微妙なたわみ生みだす手仕事感と温かみ、コントラストが美しい織部釉が織りなす優雅さ・・・。

ちょっとした集まりやパーティーなどでもちょっとサプライズな人気者になりそうですね。

和食器の魅力をギュッと詰め込んだ織部小鉢を通販で大切にお届けします。

共演 :刷毛本漆塗り箸 朱塗りデザートスプーン

 

品名
織部蓋付き角小鉢おりべ ふたつき かく こばち
品番号
1-3547
サイズ
幅10.5cm × 奥行10.5cm × 高さ6cm
重量
約450g
容量
約350cc
価格
2,900円(3,190  税込)
商品特性上、サイズ・容量・重さに多少の誤差がございます

お取り扱いについて

電子レンジ
(温め程度)
電子レンジ
(調理)
×
食器洗い機 〇(弱) 乾燥機
オーブン × 直火 ×

肌ざわり

釉薬部分は「なめらか」ですが、細かな凹凸感があります

残りあと6個以上です

毎日の食卓の小鉢としてお使いいただきたい和食器です

香の物や日常のお料理を、この織部小鉢に盛り付けて蓋をして食卓へ。それだけで「オッ」という感激。 いったい何がという期待が膨らみます。 毎日を楽しくしてくれる和食器なのです。

様々なバリエーションで食卓を飾る小鉢

例えばこの織部角小鉢を二つお求めになると、縦に重ねたり横に広げたり、蓋をソーサーにしたりとご覧のように様々に楽しむ事ができます。

右の写真のように、土物和食器特有の微妙なたわみと織部釉のグラデーションの美しさにもご注目。

白桃のゼリーなんですがコントラストがとても綺麗です
山茶花もミントの葉もお庭から採って添えました

●共演

織部花飯碗   刷毛本漆塗り箸

朱塗りデザートスプーン

このコーナーでご紹介リンクしているお品は、コーディネートした時点で通販でお求めいただける和食器やガラス食器です。ご覧いただいた際には販売前であったり、販売終了している品もありますので ご了承ください。

織部釉の焼き物について

釉薬の色は薄い乳白色の緑から、明るい緑、落ち着いた濃い緑、紺色などの色が見えます。
お品に写真のように白や茶色の斑点(A)または小さな窪み(B)があります。

1枚の写真は明るい緑色が比較的強く見えますが、夕刻や夜などの落ち着いた光の中では、全体的に深い緑色で、「深海のブルー」が見える場合があります。
手に取った最初の印象は、その時の光の量で違います。
これも織部の魅力のひとつです。

●味わい織部のご説明

貫入(自然なひび割れ模様)が入っているのが見えます。
よほど使い込んだ、まるで美術館や博物館に所蔵されているような器の趣です。
少し専門的になりますが、織部釉の品は 焼きあがった段階ではうっすらと鈍く光る膜が付いたようになっています。 (ゆで卵の外の殻がうまく剥けない時に、殻と中身の間に透明な膜がありますね)
これを酸化皮膜などと言うのですが、今ではほとんどが希塩酸などに数時間漬け皮膜を取り、つややかな織部ができあがります。

ところがこのお品は、安土桃山時代から伝えられた技法、栃の実の笠の渋を作り、その中に4日間以上も付け込んで酸化皮膜を取るという、現在ではとても考えられないような手間をかけて仕上げられています。
長く浸けられるうちに、染みた渋が美しい貫入(自然なひび割れ模様)を作り、素敵な雰囲気をかもし出しているのです。

現在でもごく少数ですが、この方法を用いている他の品も見受けられます。
織部釉が掛けられていない白い部分に細かな貫入の入った品をご覧になったご記憶がある方も多いと思いますが、昔の品か、昔ながらの技法で作られた品なのです。通販ではなかなか販売が難しい和食器のひとつなのですが、【おとなの和食器屋 さんすい】では、できる限りのご説明を尽くしてご紹介しています。

 

どんな事でもご質問大歓迎!店主や女将にお聞かせください


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Reviews

  1. 小鉢 到着!
    想っていたデザインでした。
    今年の正月にホテルで出された器を気に入り、何となく探してましたが、コロナ禍8月に誕生日を迎えて、欲しい物がこの小鉢でした。
    注文日の翌日手元に届く良い時代ですが、地球上のコロナ問題に老夫婦は用心の生活して家の食事多い昨今なので、この角小鉢で楽しみたいと思っています。
    織部緑の角鉢、ニンマリしながらどの漆器が合うか?など楽しみながら大切に使います。
    色合いや重ね具合を気遣って下さり、有りがとうございました!

    ---後にいただいたお便り------

    緑の角二重鉢を本年1月にホテルで見て、料理の方を呼び出して尋ねようとも思いましたが、経営がホテルサイドで、忙しい中にややこしい事ではないかと諦め、自分で探そうと思いました。
    本来なら茶道具なり着物など終活で処分せねばと思っている中、最後の器の入手となった訳で、、、
    深さ・寸法・色等、きっとこれであろう!
    お正月にミニ重箱として、又普段から使う為、木で自分で蓋を作り、と気に入って居るのです。
    大切に使います。《東京都 K様》

    • ●和食器屋店主より
      最後の器のご購入に織部蓋付き角小鉢をお選びくださったとの事。 大変光栄に存じます。
      とつとつとしたお言葉ひとつひとつに、K様のお人柄を感じるようなしみじみとした温かいお便り。 嬉しくて女将と何度も拝見しております。
      私の両親が米寿を迎え、このコロナ禍に入退院や介護手続きなどに奔走しておりますが、やはり同じように終活をせねばと申しております。
      しかしながら、それでも「これが欲しい」「アレを頼んでくれ」と、電化製品から食べ物に至るまで様々なリクエストが入ります。
      先日はカラオケセットでした。本当に歌えるのかしらんと思っておりましたら「ワシの十八番」などと言って元気に唄っていました。

      ご旅行先かお正月のお食事会だったのでしょうか、目をおとめいただき気に入って手に入れようとされたお気持ち。お元気な証拠かと存じます。
      どうぞもしよろしければまた「最後の器」ご用命くださいませ。
      温かいお便りを拝見し、大変失礼ながら両親の姿と重なりました。 お許しください。
      あらためて深く御礼申し上げます。

  2. この度も丁寧な梱包で迅速に送って頂き、ありがとうございます。前回、香の物入れ用に購入した織部蓋付角小鉢をミニお重として使いたくて再度注文しました。それとずっと気になっていた小物類を注文。どれも大活躍です。
    織部の蓋付角小鉢は、小鉢といえど、いつものご飯の量がちゃんと入るので早速、穴子飯に使用しました。何だか蓋があるだけで特別な気分に。 次回はよく作る鯵のちらし寿司を入れたいです。汎用性の高い器なので自由な発想でいろいろ楽しみたいと思います。
    食事の時間を豊かにして頂き、ありがとうございます。

    • この織部の蓋つき角小鉢、確かに香の物入れには実に美しいアイテムではないかと思います。 蓋というのは、単に衛生上というよりも現代では「食卓で蓋を開ける」そして見るという楽しさが一番だと思います。 織部釉の緑の和食器はお野菜などの色が大変映える事は皆さまご存知の通りで、素敵な食卓が目に浮かぶようです。
      とここまでは前回で、今回のご追加は蓋つきのお碗がわりの使い方ですね。 これぞ真骨頂です! 蓋を開けたときに香り立つ穴子やお寿司。 開けると同時に目に飛び込んでくるお料理の美しい彩り・・・  蓋つきの和食器はホント素敵だと思います。
      次回は同じ大きさ形の赤絵花舞蓋付き角小鉢もぜひお試しくださいませ。←ちゃっかりCM(^^ゞ

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織部蓋付き角小鉢

おりべ ふたつき かく こばち 2,900円3,190  税込) 残りあと6個以上です

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